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권영호의 카메라

あたしの韓国語の能力はかなり低レベルではあるのですが、『<권영호의 카메라>-世界に解き放つ心の姿』というフォトエッセイを読みました。もう2年も前の2010年7月に出版されたもので、2009年に中国文明の2つの中心黄河と中原を旅して自分を振りながらカメラと心について語っているフォトエッセイです。著者は韓国スターたちのフォトグラファーとして大衆によく知られている写真家クォンヨウンホ氏です。

すでに10年を超える間ビンニムととても多くのお仕事をしている方です。広告や雑誌などの商業的な広告写真はもちろんですが、ビンニム独自の作製意図を感じるDVDBINUSや28day's year WONBIN、ユニセフの活動などの写真もたくさん撮っていただいています。
このような本があることは出版記念の展示にビンニムが出向いているニュースなどを見て知ったいましたが、なかなか本を手にすることができずにいました。やっと2年越しの希望が叶ってちょっとわくわくしました。
ビンニムと長く仕事を共にしている方のお話、ビンニムファンとしては聞いてみたいですよね。類は友を呼ぶという言葉もありますし、どこか共通点や似ている点があるのかもしれません。

ビンニムは「旅行してからその後日談を聞かせてくれたときの嬉しい顔をした兄さんの姿を憶えている。この本に盛られた彼の文と写真はその時その姿と瓜二つだった.暖かくて, 楽で, 情があふれる.多分写真の中の人々もそうだったろう.彼は自分の被写体を幸せにさせる特別な才を持った人だから.私がそうだったようにね.」とこのフォトエッセイ最終ページにこんなコメントを寄せています。写真を撮られることでビンニムを幸せな気持ちにさせた写真家さんの考え方ってどのような方でしょう?

あたしは写真の知識など何もないカメラに申し訳ないくらいのど素人ですが、写真を撮ることは好きです。写真を撮るときはだいたい一眼レフのカメラか、スマホのカメラを使います。以前、ふと思ったことがありました。
旅で撮った景色の写真も、日常のちょっとした光景を撮った写真も、ビンニムを撮った写真も、実際に肉眼で見た景色と写真として見る景色は少し違って見えるなぁって・・・。同じ景色なのに、なんだか不思議な感じがしてました。

実は今回この本を読んで、何でかな?の答えを発見!!。
「写真を撮るということは二種類をとることだ。 一つは当然表面に現れた姿をとることだ。 そして残りの一つはその心が表わすものをとることだ。もうひとつある。 彼を眺める私をとることだ。」
当たり前のようで、言葉にするとなかなか奥の深い言葉です。

たとえば、ビンニムに会えるぞとカメラをもって勇んで出かけて撮った写真・・・。悲しいかな見ているビンニムのイメージと写真のビンニムはちょっと違う?あたしの写真は、まさに彼を眺める私をとった写真そのものです。
単なる手振れといえばそれまでですが、その写真を見ればその時に感じたドキドキ感が今その写真を見ても伝わってきます(爆)

初めて韓国を旅して撮った写真では、何気なく撮った道路の標識の写真でさえその時の嬉しさを思い出させてくれます。空や雲や目にするものを手当たり次第撮った写真たちは上手な写真ではありませんが思い出の証・・・。広げて見るたびに、喜びや驚きなどその時の気持ちを思い出して、しばし写真とともに旅をしている気持ちになれます。

家族の写真もそうですね。その時どんなことがあってどんな気持ちでいたかを思い出させてくれます。特に子供の写真には、二度とないあたしの子育ての日々が記されています。出産をした日に、息子を撮った写真をみるともう20年も前の感動が蘇ります。

このように考えると下手な写真を撮ることも、捨てたものではありません。そこにはその写真を撮ったあたしがいるのですから・・・。写真を開くとつい時間が過ぎるのを忘れて見入ってしまうことよくあります。きっとそれは写真を見ながらいまという時間から、写真を撮った時間にタイムワープしてしまうからですね。

有名なカメラマンの方ですから技術的なことを語ろうと思えばいくらでも語れるであろうに、カメラを持つ心を語っているところがとても素敵だと思います。素敵な言葉がとても多くて清々しい感じがしました。
あなたはカメラにどのような心を込めていますか?表紙のコピーがとても印象的です。

エッセイについてクォン・ヨンホ氏はこんな言葉を残しています。

「私は仕事をする時を抜いては個人的に写真を撮ろうとする。 読者らに提案したいことは本を読んでさらに写真を個人的であり率直によち真剣に写真に対する心を込めてほしいということだ。 流れる時間と共に記憶も消えるが、そのような心を込めてある写真を取り出して回想すれば、断片的に‘その時はそうしたんだよね’とその時の心まで説明できることだ。 私が1年前の中国を依然として記憶するように。 重要なことは見えるものではなかった。 写真がもう少し人生の多く役に立ったら良いだろう。 そのような写真を見れば感動的で胸が痛いから。」

素晴らしい写真をとらなければいけないという意志から抜け出して誰かに見せて称賛を期待する心から抜け出して私に近づいた偶然、幸運、さらには不幸までその瞬間を受け入れること。旅行から帰ってきてその写真を見ながらその場所に立っていた私自身を思い出させてくれること。その被写体の向こうにある、楽しくしているに私連想させるもの。」
技術的なことではなく、写真を撮る心について書かれたフォトエッセイの中に彼の人柄が見えてきます。

そういえば、このフォトエッセイについてビンニムと話をしたときに白いワンピースにピンクのスリッパをはく少女のその子がとても美しいという話をしたそうです。 数枚あるその写真は無表情だった少女の表情が笑みに変わるまでが映し出されています。その表情の変化はカメラマンの心が伝わったそのせいでしょうかか?なんだか見ているあたしも、その少女の気持ちを想像して楽しんでいました。
見えるものより、そこにあるストーリーが重要なのだとクォンヨウンホ氏は言います。

何だかどこかで聞いたような言葉です(笑)
やはり類は友を呼ぶなのかもしれませんね。

クォン・ヨンホ氏の写真展があったらぜひ行ってみたいなって思いました。その時は付箋だらけのこの本にサインして頂けると嬉しいなぁなんて、勝手な夢がひとり歩きを始めました(爆)





<권영호의 카메라> 출간기념회 속 셀러브러티

출처:http://book.interpark.com

Comment

2012-11-25 23:40さんへ
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レスありがとうございました^^
長い文章、最後まで読んで下さって嬉しいです。
「写真は心を写すもの」
本当にその通りだとあたしも思います。
ビンニムはクォン・ヨンホ氏のこういった考え方と長く接してきているんですね。
写真を撮っていただくことが幸せだと感じるような素敵な方とお仕事ができて本当によかった^^

たった1枚の写真の中にある心
もちろん商業目的のものもあるでしょう。
けれど、同じように見える写真でも撮影された方のその時が反映されているはずです。
毎日インターネットで眺める写真にもそういうところがあるのかなと思うと大事に扱わなくてはと思えてきます。
それがビンニムの写真ならなおさらのことですね。

たがが写真ではなく、されど写真なのだってこの本を読んで心から思いました。
カメラで撮影するときも、こうしてBlogを運営する時もたった1枚の写真の大切さ意識していけたらいいなって思います^^


2012年11月28日(Wed) 19:23
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2012年11月25日(Sun) 23:40
山口孝志 天下無双さんへ
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ありがとうございますe-257
2012年11月25日(Sun) 15:42
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私も同感だ。
2012年11月25日(Sun) 05:51












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