@ wonmee's blog

원빈팬 wonmee의 블로그^^
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기억을 걷는 여행 Ⅱ(記憶を歩く旅Ⅱ)

明け方、大きな地震がありました。
静岡方面の知人に連絡をしたら、怪我がないのが幸いだけど、食器棚から食器が飛び出て割れてしまったので片づけをしていると言っていました。
自然の力は本当に怖いなぁと思います。

台風も来ていますし、災害には十分注意しなくてはいけませんね。
私は大丈夫という過信だけは持たないようにしないと・・・と
どうぞ、みなさんもご注意くださいね。

何だかこうして災害などのニュースを聞くと、子供たちに留守番を任せて数日の旅に出かけることができたことが、とても幸せなことだったと思えてきます。。
旅に限らず、いろいろな事情でしたいけど、出来ないことってたくさんあるはず・・・。
何事にたいしても、出来るのは当然のように思う心のおごり・・・これは戒めなくてはなりません。
呑気なおばちゃんも、心のどこかに謙虚さを忘れぬようにせんと・・・とあらためて思う今日この頃であります・・・はい^^

さて・・・
「記憶を歩く旅・・・」
なんとなくかっこいいタイトルでしょう?
おばちゃんの旅のお話じゃないみたい?(爆)
ここに旅の思い出を書くにあたって何かタイトルをつけようかなぁと考えました。
じつはビンニムが好きな歌♪記憶の中の時間♪から雰囲気をパクリました(爆)

・・ということで
"記憶を歩く旅"の今日の一枚はこれです。
フェニックスパーク内にある秋の童話で使用されたテソクのお部屋
空いていれば見学可能の部屋もお客様いれば見学は×

じつはあたしが行ったときはまだ家族づれのお客様がいました。
バカンスシーズンなので仕方ありません。
残念だけどお部屋の中はまた今度と呆れめていたところ、少し待てるなら「チェックアウトしますからOKですよ」と言って頂くことができました。

待っている間、あたりの景色を撮影したり、ドラマを思い出したり・・・
秋はどんな感じなのだろうと想像したり、そんな時間ももてて楽しく待たせて頂きました。

部屋を去る家族連れにご挨拶をして中に入ると「きゃ~」・・あのシーンのこの場面ではここにビンニムがいて、このシーンのこの場面ではここでビンニムがこんなことをして・・・と出てくる出てくる・・・・。
今思うと当時はまだ20代前半のビンニムがよくぞ、あれだけの切ない役柄を演じたもんだわ。
ビンニムぅ~、10年前にあれができたんだから、今なら、もっと素敵に大人の恋愛もん演じれるよねぇ~。
そろそろ大人の恋愛ものに出演してもらえませんでしょうか?

・・というわけで帰国してから久しぶりに秋の童話をみて涙を流した単純なあたしでした(爆)

テソクの部屋の玄関

テソクの部屋
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기억을 걷는 여행 Ⅰ(記憶を歩く旅Ⅰ)

この夏、あたしは旅に出かけました。
旅の行先はビンニムの生まれ育った国、韓国・・・。

今日はそこで出会った懐かしい風景のお話をしようと思います。
下の写真は先日買ったばかりのMy Cameraで撮影したものですが、どこかで見たことがある風景だと思いませんか?ビンニムファンの方なら、一目「あっ」ともうこの場所がどこであるか気がつくかもしれませんね。これは2002年にビンニムと出会った思い出の作品『フレンズ』の中のあのしーんに出てきた階段です。

一度は互いの置かれた立場の違いに別れてしまった智子とジフンが再び再会・・・。デートの帰り道彼女を家まで送り届けたあと、智子への思いを思い返したように振り返るジフン。真剣な表情で雨に打たれながら、智子のもとへかけ上った階段です。
フレンズの撮影は2001年に行われていますので、あれからもう8年の時が流れました。

何度も繰り返した見たシーンですが、今回の旅であたしはこの風景からビンニムと出会ってから過ごした年月の長さを実感しました。ビンニムがかけ上った階段は、ちょうど登りきったところに大きなひび割れができて老朽化が進んでいました。

ふとあたしも目の前にあるこの階段を一段ぬかしでダッシュして見たくなり、かけ上ってきました^^;あのシーンで、ジフンは切実な思いを表わすように、一段ぬかしで階段を駆け上っていましたので・・・。「きっとあの当時のビンニムは、何度も何度もこの階段を駆け上ったのだろうなぁ・・・。」・・・そんなことを思いながら駆け上がりました。

まだ初々しいビンニムの姿が思い出されてと何とも言えない気持ちでした。
「いい年こいて、ゼコゼコしながらそこまでするか?」とお思いになるかもしれませんが、「は~い、あたしはそこまでする変なおばちゃんで~す」たぶんおそらく、ダッシュで階段を駆け上がった時間はあたしにとって至福の時間だったと思います。

初めて、このシーンを見た日の記憶をたどりながら、長い時間を経てもこの景色に心を動かすことができる今がとても愛おしく思えてきました。記憶を歩く旅のひとコマに変わらずにビンニムを思い続けてきた幸せを実感しました^^


・・・あっ、この写真を撮っていて気がついたことが一つ!!
あたしは肉眼でこの階段をみるよりも、カメラのファインダーを通してこの階段を見上げたときによりあのシーンを鮮明に感じることができる、そんなふうに感じました。Cameraってなかなか面白いもんです・・・・はい


ジフンが雨の中駆け上がった階段(Friends)

ジフンが駆け上がった階段2(Friends)
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