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원빈팬 wonmee의 블로그^^
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Ajussi preview meeting report「아저씨」

今日は、ビンニムのJapanファンミーティングの会員先行申込の日です。
なんだか、ドキドキします。
でも、無事にチケット取れるようにがんばろっと・・・

さていよいよ、Ajussi preview meeting reportいよいよMovie「아저씨」のお話をしようと思います。
試写会当日、抽選で席が決まったのですがあたしは前から2番目の右列・・・。
映画を見るにはちょっと近いすぎかなと思いましたが、それはほんの一瞬で映画が始まるとすぐさま「「아저씨」の世界に引き込まれてしまいました。

通常だと映画はあたしにとって娯楽なんですが、ビンニムが出演する映画はただの娯楽にはなりえません。
だって誰でもなく、ビンニムがたくさんのシナリオを読んだ中からこれと決めた作品ですから・・・。
作品はビンニムの分身で一部・・・ウォンビンという人が発するメッセージ。
この「아저씨」という作品を選択するには彼なりの思いがあるはずですし、またひとつ、ビンニムの知らなかった一面を発見する機会ですから・・・。
せっかく日本公開の前に観ることができるのですから、貴重な機会を大切にしたいと思いました。
実際に「아저씨」を見終わって今一番思うのは、とにかくもう一度…いやいや何度も「아저씨」を見たい!!
これが率直な思いです
もし、どこでもドアがあったら、あたし、たぶん飽きるまで韓国の映画館に通い続け「아저씨」をみると思います(爆)
それは別にビンニムが格好いいからとか(もちろん格好良いのですが)そういう単純な理由ではありませんよ。

繰り返し見たら、きっともっと違う感覚が持てたり、もっとテシクの気持がわかりそうな気がするんです・・・。
テシクのセリフ決して多いとは言えません。しかも台詞はもちろん韓国語です。
でもね・・・それなのにひしひしと伝わるんです。
テシクの目や動きは口以上にセリフを言っているようでしたから・・・。またテシクの隣の女の子ソミの気持もまたひしひしと感じられ、切なくなりました。

ビンニムってどんな作品に出演したいかって聞かれると、「愛を表現した作品に出たい」って、よく答えていました。
「아저씨 」の愛はどんな愛?一見命をかけて守ろうとするソミへの愛?
いやいや、そんな単純なものじゃないようにあたしには見えました。。

悪人からソミを守る為に命をかけたテシクは、おそろしい程冷酷な表情をして、全身からあふれる怒りを悪人にぶつけます。
でも怒りの裏側には悲しみがあり、悲しみの向こうには、愛がある・・・・。
テシクが見せる感情や行動は、相対する感情を裏側に秘めているように見えました。
その象徴が残忍なくらいに強烈に悪人をやっつけたテシクが映画のラストシーンで涙ながらに口にしたこんな言葉だったような・・。

プタカルゲハナイソヨ.コマヤハンボナナボゴシポ.
부탁할 게 하나 있어요. 꼬마야, 한 번 안아보고 싶어.

命をかけてソミを救おうとしたテシクは、実はソミを救うことで自分の心を救うことができたのかもしれません。
なぜ、この台詞かということは映画を見てのお楽しみ・・・

ビンニム、本当によく頑張りました。
ファンのひいき目でないことは、韓国で今証明されています。
2週間観客動員数TOPを爆走中!!嬉しい限りです。

試写会当日、エンドロールの最後のひと文字を見終わるまであたしは席を立ち上がる気にはなれませんでした。
ビンニム初主演の映画を素晴らしく完成ため力を注いだ多くの方の名前、見届けなくてはいけない、そう思いました。
監督さん、共演者の皆さん、撮影にかかわった多くの人の熱意がビンニムを支えてくれたのですから心から感謝です。
すべてのエンドロールが流れ終わった時、あたし自然に拍手してました。

ものすごく恰好よくアクションをするビンニムの姿に怪我をした日のことを思いだしました。
主演映画の完成に、長く逢えなかった日のことを思い出しました。
こうして、こんな日が迎えられたこと、本当に嬉しいと思いました。
「お疲れ様」ビンニムにそう伝えたいと思いました。

これで、あたしの拙いAjussi preview meeting reporはおしまいです・・・。
だらだらと時間をかけて書いてきましたが、読んで下さったみなさん、ありがとう^^
たいした内容ではありませんが、楽しんで頂けたのなら嬉しいです。

近い将来、必ず日本の映画館でテシクに会えることを願って・・・・^^

では、今日はこんな曲をどうぞ


(Dream of a Goose)
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Ajussi preview meeting report(Stage greeting)

何たることか、愛用のPCが調子が悪く、リカバリしました。
何時間もかかり、その間ほかのことをしたり寝るわけにもいかず、ちびパソでネットしたり・・・。
まだ、完璧にはソフト入れ終わってないけれど、やっとインターネットがつながり一息です。

さて、昨晩BlogのTopページに「NEWS-아저씨」という場所をつくりました。
最近の韓国でのニュースを日本語で読めるように設定してあります。
海の向こうにいるビンニムの活躍と映画『아저씨』の今を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
常に関心を持ち続けることがささやかな応援だとそう思っています。
今日も更新したかったのですが、ソフトが使えず時間がかかってしまいそうなのでやめときます。

ところで突然ですがあたしは結構楽天的で物事に動じない人ですが、凄く弱いものが二つあります。
一つは高いところ・・・もう一つはビンニム・・・(爆)
特にビンニムにはめっぽう弱い^^;

あたし、気が強いか弱いかと言われたら、強いと思うし、物事に対する考え方も女性的というよりは男性的なところがあります。
人から見たらなんでそんなことに一生懸命になるのと思うような些細なことに馬鹿みたいになったり・・・。
かと思うと、どんなに多くの人がしていることでも絶対にやろうとしないこともある・・・。
別に凄く偏屈というわけではないけれど、あたしはあたして思ってるタイプ。

そんなあたしが不思議なことに驚くほど無防備に無条件で100%OKOK!!と思える人・・・・それがビンニムです(笑)
旦那や息子にだっていろいろいろいろ条件出して、あれやこれや思うのにのにね(爆)
たしかに100%OKになるまでには長い年月がかかったし、以前はもっとビンニムに望むこともいろいろあったけれど、今は不思議なくらいそれがありません。。
ただひたすら人として、俳優として頑張ってほしいと願うのみ・・・
だからBINUSに見せる素朴な青年の姿も、仕事を通じて見せる彼の姿もどれもすべてビンニム自身ですから、大切に大切に見守っていきたいなって思ってます。

・・なんて言いつつ、肝心な主演映画の舞台挨拶という決してはずしてはいけないその状況であたしの弱さがでました。
見守るどころか、何故か記憶が断片的にしかないあたし・・・。
会場に着きロビーで久しぶりに会うBINUSの友人とお話をしたり、飾られていたパネルを見たり・・・
席に着きビンニムが登場するまでの記憶ははっきりすっきり残っているのに・・・。
あ~・・・何たる不覚・・・
会場に入りがあたしの座る席の後方の扉が開き、ビンニムが姿をあらわした途端、あたし別人になってました。
目の前にいるのに、何だかビンニムが良く見えません。
実際にはちゃんと見えているのだと思いますが、ビンニムの姿があまりにもまぶしくて目がくらんだようでキラ~ンと後光がさした感じ。

ビンニムと監督さんが舞台上に上がったところでやっと「あっ、ビンニム」と彼の表情を見ることができました。
相変わらずほっそりとしていて良いスタイル・・・スーツを着ての登場です。
美しい顔にスチール写真でみてきたテシクの髪型・・・精悍なその表情が笑うと少年のようです。
日本や韓国のBINUSメンバーが見守る中、ファンから花束の贈呈
受け取る監督さんも、ビンニムもとても嬉しそうです。
そのくらいはあたしも覚えていますが、その後は前にいるビンニムに見とれて、夢と現実の間を浮遊状態・・・。
インタビュー、聞いていたはずなのにちゃんと記憶することはできてませんでした。
ビンニムはそこにいて、あたしはビンニムの声もちゃんと聞いているし、姿もちゃんと見ているのに・・・。
現実という感覚がない何だか物凄く不思議な状態・・・
時々我に返り「あなたの主演映画を韓国で見る日が来るなんて・・・・」などとこれまでのいろんなことが頭を駆け巡り目頭がウルウル・・・。

そういえばすぐ目の前の舞台袖にEden9の社長さんがいました。
プレゼント等の手配のためだと思いますが、数人の方を舞台袖で待機しています。
舞台上のビンニムをとても穏やかな表情でみています。
きっとEden9の社長さんもビンニムの初主演映画の完成には格別な思いがるのだろうなぁ・・・。
またまたいろんなことを思い、目頭がウルウル・・・。
一度にさまざまな感情が行ったりきたりしすぎて容量オーバーになってしまったせいで記憶が断片的なのかな?
あ~あ・・・
でもそんなあたしでも「ビンニムはまぶしいくらい素敵で誇らしく見えた」ということだけは自信を持ってお伝えできます。
おっと、報告ってこれ?なんて笑ってませんか?
惚れた弱みは日頃、人生の場数を踏んだアジュンマをもこのような状態にさせるものなのでございます(爆)

物事は”初めて”があるから次があるわけできっとこれからはLoveStoryだって、コメディーだってビンニムがそこに愛があると感じた作品なら主役を演じる機会も増えるでしょう。
年月を重ね、振り返ればと、そこには山のように彼のそんな作品が並ぶと思います。
でもね・・・はじめて彼が主演を演じた映画は「アジョシ」であることは一生変わることはありません。
初演映画「アジョシ」の舞台挨拶、そこに居合わせたことはあたしにとって忘れられない思いでです。
舞台挨拶が終わり、会場を出て行くビンニムの後姿・・・何故か、その記憶は鮮明に残っています。
あたしは彼の後姿がとても好きです。これからもずっとみていたいと思う背中です。

さぁ、いよいよビンニム初主演映画「아저씨」とのご対面です。

    (つづく)
20100801Ajussi BINUS 試写会

今日はなんとなくこんな曲をお届けします。

HWANHEE 환희 H-hour ...하다가

Ajussi preview meeting report番外編

Ajussi preview meeting reportのイントロだけかいてちょっとお時間が過ぎてしまいました。
楽しいことのあとには、大変なことが必ずあるもの・・・
仕事と息子のお世話でちょっとへとへと・・・
夜な夜な続きを書こうとPCに向かってはいるのですが、毎日暑いこともあってか、くたびれちゃってそのまま眠って朝ぁ~・・・そしてまた仕事に行き帰宅してあれやこれや・・・
またまたPCに向かいはするものの・・・ZZZZ

何とか少し進んだなぁと思いきや、PCが突然再起動して、書いていた文章が一瞬にしてぱ~・・・
あ~あ・・・
まったくねぇ~^^;

またまた新たに書き始めては見たものの、誰かさんではありませんが、書いては消し・・・また書いては消し・・・。
のどが渇いたとアイスコーヒーしこたま作ってグラスにいっぱい、またいっぱい・・・ウロウロしながら違うことして戻り、またPCに向かう・・・。
な~んでこうなんだろう?

土曜日は早朝、息子のアッシーをしてからほぼ半日こんな日を過ごして、あ~あ・・・
そういう時は気分を変えて発想を転換して違うことをしてみよう。
・・・ということで言葉にできないあたしの思いを込めてこんなのを作ってみました。
何度も何度も繰り返し予告編を見ながら映像を編集しているうちに、テシクの心の声を少しだけ聞こえてきたような気がします。

「アジョシ」主題歌Dearの歌詞をノートに書き、訳してみました。
数え切れないくらい聞いたこの曲の歌詞と先日見てきた「アジョシ」、そしてビンニムの姿が重なり合って、今すぐにでももう一度この映画を見たいという思いに駆られました。

長い年月を経てやっとであったビンニムの主演映画・・・・
その舞台挨拶と試写会に参加できたことには格別な思いがあります。
どうやらその思いを言葉にするにはもう少し頭を整理しなくてはならないようです。

とりあえず、まずはAjussi preview meeting report番外編ということで「アジョシ」主題歌♪Dear♪My Edit Movieをどうぞ・・・・。




Dear (Mad Soul Child)


アムマルドオプシ、フンジョクチョチャオプシ、ノントガネ
아무말도 없이 흔적조차 없이 넌 또 가네.
何も言わずに跡さえ残さず君はまた行くよ

ムロングァンシモプシ,ウソジュギマナネ
아무런 관심 없이 웃어주기만하네.
何の関心なしで笑うばかりだね

ヂョギナホルロ、ナントアジュモルリ.
*저기 나홀로 난또 아주 멀리.
あのわたし一人日またとても遠く

ナドリキルスド、オプスルマンクム
나 돌이킬수도 없을만큼.
私振り返えることもできないくらい

oh you can tell me lie.
oh、嘘を私に話すことができます
oh no please don't tell me lie.
oh noどうぞ、嘘を私に話さないでください

ナイズルスガオプソ、ットンタトゥタングヌンビッソゲノン~.
나 잊을수가 없었던 따뜻한 그 눈빛속에 넌~.
私は忘れない暖かいその眼差しの中に君は〜

チャニナンヌンビット,タトゥタングソヌィエ,ジャムドゥネ.
잔인한 눈빛도 따뜻한 그 손위에 잠드네.
残忍なまなざしも暖かい手の上に眠るのね

モドゥンナプンマルド、ノウイジャグニプスルロ.
모든 나쁜 말도 너의 작은 입술로.
すべての悪いことばも君の小さい唇で

ナルチウリョゴヘ.
날 지우려고 해.
やいば消そうとして

*반복.(繰り返し)

ナジウルスガオプソットンマジマンネギオクソゲノン~.
나 지울수가 없었던 마지막 내 기억속에 넌~ .
私が消すことができなかった最後の記憶中に君は~.

*반복.(繰り返し)

ナジウルスガオプソットンマジマンネギオクソゲノン~.
나 지울수가 없었던 마지막 내 기억속에 넌~ .
私が消すことができなかった最後の記憶中に君は~.

(拙い語学力で訳したものです。間違いがあるかもしれません。あしからずう^^^)

Ajussi preview meeting report /Introduction③

イントロとか言いつつ随分長いお話にお付き合い下さった方ありがとうございます。
さてさて、Ajussi preview meeting report のIntroductionこれで最後です。
うわ~・・・ひっぱるぅ~とか思ってますか(爆)
まっ、これもあたしの中では大事なお話なもんで・・・(爆)


突然ですが、あたし、韓国行きの前日はなぜか徹夜になるんです。
留守をして家族が困らないようにいろいろ段取りをつけているといつも荷造りは後回し・・・・。
結局ぎりぎりに自分の用意をするからそんなふうになるようです。
今回もやっぱり、前日は徹夜・・・結局明け方荷造りをしてました(爆)
旦那も息子もそんなあたしに何とかなるから平気といいますが、あたしなりの一宿一飯の恩義って言うんでしょうかねぇ~気がすまないところがあるわけです。
いい加減なあたしでも気持ちよく送り出していただくには努力が必要だということぐらいは一応わかりますんで・・
というわけで、7月31日明け方、トランクにやっとこさ荷物をつめ終わり、その日他県に遠征に行く息子をまずは早朝アッシー君。
ちょっと朦朧としながら家にたどり着き、洗濯を干し、もうすぐ出発という時間になって何となくPCを開いてメールのチエック・・・。

虫の知らせだったか?
嬉しいことにあたしの一番気になっていたAjussiCafeの運営者さんからのメールを発見・・・。
パソコン開いてよかったぁ~と心から思いました。
メールにはお詫びに対する温かい返事とともに、自分はずっとビンニムの試写会に同行しているので1日の試写会で会えるかもしれませんねという言葉が添えられていました。
なんとな~んと嬉しい展開でしょう^^
でも出発ぎりぎり・・・返事を書く時間はありません。とりあえず、頂いたメールをプリントアウトして鞄にいれました。
あとは韓国の会場についてから・・・運がよければ何とかなる・・・

息子に見送られ家を出たあたしは一路羽田へ・・・
とりあえず乗り込んだ飛行機は無事に羽田を飛び立ち金浦空港に着陸。
前日寝てないあたしは超爆睡。座った、目が覚めた、そこは韓国って感じでした・・・(爆)
同行したBIN友さんと二人で拙い韓国語でタクシーを拾いアクジョンCGV付近にある某ホテルに到着・・・
まずはあした試写会が行われる目的の場所の下見・・・とおりを歩いているとCGVの文字・・・・
おぉ~あそこだ!!おおきな「アジョシ」の看板に感慨無量TT
ビンニムの主演映画を韓国まで来てこの目で見れるなんて・・・感動ぉ~
映画館の入り口においてあるチラシを数枚頂いて超満足です。

アクジョンCGV 2010.7.31

さて感動覚めやらぬあたしは目的地を確認後、家族へのお土産の調達、あっちへこっちへ移動しながら自分の腹をいっぱいにしてホテルに再び戻りました。
もう結構なお時間になっていたにも関わらず、ここからあたしは何よりも大事な作業を開始!!
なんと時間がなくて日本ではできなかったので、ビンニムへのプレゼント作り(爆)
おぉ~またまたここでやるの?BIN友さんにそんなつぶやきを入れられても「まあね」(爆)
前回のBirthdayツアーのときもそんなことをしていたあたし・・・
持参したアジョシの写真、プリントアウトした小物類・・その他様々なグッズをトランクからだし、チョキチョキペタペタ・・・あれやこれややって何とか完成!!
おぉ~、これで試写会に行けばOKじゃん(爆)
いつものことだけど、結局帳尻合わせて何とかしちゃうんだねと、BIN友さんには関心というかあきれられたあたしでした・・・^^;
それにしてもビンニム「アジョシ」広報活動最前線で頑張るAjussiCafeのmasterと普通の日本人のおばちゃんは果たして試写会当日ご対面できるのでしょうかねぇ~?
そんな話をしながら・・・おやすみなさ~いzzzzz


いよいよ試写会当日。
今日はビンニムに会い、待ちに待った「アジョシ」を見ることができる日です。
昼間はBINUSの友人たちとちょっとした観光をしてそれから夕方会場に出向きました。
あの人、この人・・・顔を知ったBINUSの面々に遭遇・・・。
久しぶりに会うのが韓国でなんてねぇ~と友人と雑談・・・。
おっと、そこへ「アジョシ」のパネルを自らび展示の準備している優しげなお方が・・・。
なんとBINUSmasterさんじゃありませんか?
皆が「アンョンハセヨ」と声を掛けるとにっこり微笑んでご挨拶していましたが、なんだかとても忙しそうです。
あっちへこっちへ動いていらっしゃる姿が何とも有難く思えたあたしです。

偶然階段ですれ違ったmasterさんにご挨拶をし、Ajissimasterさん来てますかとたずねると「たぶん会えるよ」という感じの優しい笑顔で頷いてくれました。よっしゃ~、会えるかも^^
忙しそうにしているmasterさんには迷惑は掛けられないので、来ている事だけ確認して、あたしは展示しているパネルの写真を撮りにウロウロ・・・。
すると、BIN友さんが早く降りてきて・・・と2階に行っていたあたしを呼びに・・・。
こんな一件を知っているBINとさんももたまたま同じことを聞いてくれたらしく、そしたらmasterさんが、近くにいるAjussiCafeの運営者さんのお仲間を呼んで下さったみたい・・・。
でてきたその方は、そのBIN友さんに「○○?」とあたしの本名を尋ねたようで,慌てて、「○○はmy チング」と答えたんだって(爆)
まさかフルネーム覚えてていてくださるとは・・・感激^^

・・というわけで会ってお礼とお詫びをしたいなぁと思っていたAjussiCafe運営者さんにあたしは無事会うことができました。
会ったらちゃんとお話しなくちゃ・・・そう思ってもあたしの韓国語なんて挨拶程度・・・言いたいことを伝えるには不足がありすぎです。
でも、なんと運のよいことか、通訳さんが来て下さって、日本語で話したこと,その場で全部通訳してくれました。
登場したAjussiCafeの運営者さんはこんな感じの人と,もっと具体的にお話したいのはやまやまですが、まだCafemasterとして仕事中・・・。
HNを使ってCafemasterをしている方なので本当の姿をお話してご迷惑がかかるといけないので本当の姿はシークレットといたします。
でもとても感じの良い方で握手をして、ハグもして、とっても楽しくお話をすることができました。
あたしが、cafeにUPしたものちゃんと見ていてくれて、とても喜んでくれてました。
一緒に写真を撮ることもでき、帰国したら写真をお送りするお約束をしました。
ちゃんとお詫びもできたし、「ありがとう」も言えたし本当に良い出会いをすることができて感動、感動です。
こういう方たちがビンニムの映画を支えて下さっていることを実感し、本当に有難い気持ちでいっぱいになりました。
そういえば、日本でアジョシ公開のときは一緒に来日して下さいねとAjussiCafeの運営者さんに言ったら、まだ分かりませんが、そのときは連絡しますねと言ってくれました。
早く、そんな日がこないかなぁ~^^

ビンニムがいなければ,知り合うこともなかった異国のしかも立場のぜんぜん違う方と、こんなに楽しくお話ができるなんて・・・
縁て面白いものですね。
ビンニム、あたしはあなたのおかげで、また新たな楽しい出会いの機会を得ました。
感謝の気持ちを込めて精一杯ビンニムと「アジョシ」に声援を送りますね。

さぁ~・・・イントロはこれでおしまい・・・
Ajussi preview meeting report ・・・次はいよいよ本番です。

 (つづく)

では今日は、「アジョシ」最初の短い予告編を使ってあたしがアレンジした作品です。
「ど素人の勝手な編集、大目にみてくれますか?」
そんな言葉を添えてAjussi CafeにUPロードしたところ、Ajussi Cafeの運営者さんから「映画の感性的な面が表現されているようですね」とコメントをもらうことでき、ちょっと嬉しかった作品です。
良かったら、ご覧になってください^^

Ajussi preview meeting report /Introduction②

Ajussi preview meeting report /Introduction・・・続きを始めるとしますか^^
本題の試写会レポートに至るまでにはもう少しお時間が必要かな(爆)

さてさて・・・日本から韓国に行くには、何はともあれ航空券の手配が必要です。
どんなに気持ちが飛んでいけたとしても飛行機のチケットが取れなくては行くことができません。
7月といえばそろそろ夏休み・・・
航空券もいつもの時期より取りにくいかもしれない・・・急がねば・・・・
そう思っても韓国での試写会の日程は未だに未発表・・・
仕事は超多忙を極め何だか焦りばかりが募ります。
そんな時突然ビン友さんから携帯メールが・・・・。
BINUS JAPANで「アジョシ」試写会が行われるというお知らせあり・・・・日程は未定・・・・
うそぉ~@@韓国初の試写会に、BINUSJAPANの試写会?
どちらも日程未定?
あたし、どうすればいいの?
ちょっと贅沢な悩み・・・こんなの長い人生初めての経験です。

頭の中がこんがらがりそうな状態でしたが、これは何とかせねばと、無理は承知でAjussi Cafeの管理者に日程を知らせてほしいと救いを求めました。
有難いことに渡航の都合があることを考慮してまだ未発表でしたが、試写会の予定を教えて下さいました。
お返事には27日と書かれていました。
まだその時点ではBINUSの日程は未定・・・・
そりゃ、できることなら両方に行きたいですよ。
でも、そんなに世の中は甘くはありません。欲をかいてはいけません。
そんな思いも含めてまたまたAjussiCafeの運営者の方にメールを送ると、どうやらBINUSで試写会があることをAjusiiCafe運営者は知らない様子・・・
「来て絶対に後悔しないとても良い試写会です。是非来てください」とそんな言葉が書かれていました。
どうやら、27日に行われる韓国最初の試写会とは、多くの芸能人も同席するVIP試写会みたいです。
うっそぉ~@@なかなか手に入れることができない超貴重なチャンス・・・あらためてびっくり仰天。
VIP試写会への参加がそうそうあるチャンスではないということぐらいはあたしにも分かりました。

こんなメールを頂いたその頃BINUSの試写会は1日というお知らせがUPされ・・・。
27日と1日の試写会両方いくとすればほぼ一週間の韓国滞在、もしくは1週間ほどのあいだに2度の訪韓しか道はない・・・。
仕事のことを考えると長期の休みは無理・・・同時期にいったり来たり、韓国に出入りするのも無理・・・
どんなに頑張っても3泊か4泊が限界・・・。
あたしはビンニムファンになって今までに経験したこともない究極の選択を迫られたわけです。

どちらか一つを選ばなくてはならないというのであれば、BINUSが用意してくれた場所にいかなきゃ・・・。
それまでどうしようと悩んでいたにもかかわらず、最終的な選択は意外にもあっさりです。
友人に話すと「え~?、もったいない。同じ見るなら芸能人いっぱいくるほうがいいじゃない」そんなふうに言われたりもしました。
そりゃそうだけど、あたし意外に古臭い人間・・・受けた恩義は返さねば・・・・。
あたしが長くビンニムファンを続けこられたのはBINUSがあったおかげ・・・。
昨年のBirthdayツアーのときあんなにEden9のスタッフの人たちは本当によくしてくれたじゃない・・・
そう思うと友人のそんな言葉を聞いても究極の選択の答えは変わることはありませんでした。
それに、どんなにすんげぇ~有名人が並ぼうともビンニム以外の芸能人に関心ゼロのあたしですから・・・・(爆)

ただ、唯一気になったことといえば・・・
海外ファンであるあたしにとても親切に対応して下さったAjussiCafeの運営者さんのこと・・・。
あたしはAjussiCafeの運営者の方へ試写会欠席のお詫びメールを送る際にかすかな希望をこめてこんな言葉を添えました。
「BINUSで行う試写会にいらっしゃいますか?
もしいらっしゃるようなら、直接感謝とお詫びの気持ちを伝えたいです。」

こんな言葉を書いたのは本当にそう思ったから・・・。
でもそのときは・・・まさか、このあと本当にこの願いが現実になるとは思っていないあたしでした。


(つづく)


이지형 - 봄의 기적

Ajussi preview meeting report /Introduction①

アンニョン^^
いよいよ「アジョシ」は明日から韓国で一般公開されますね。

ビンニムの出演作品は他の俳優さんに比べてとても少ないです。怪我で除隊をしたこともあって、長い時間作品作りに携わることがない時間もありました。
ひっきりなしに仕事をいれ、あの作品、次はこの作品と早足で歩む俳優さんも多い中、ビンニムの俳優としての歩みは本当にゆっくりです。
他の方はどうか分かりませんが、あたしはビンニムの過ごす時間のスピードを理解するには、それなりの時間を過ごし、葛藤しながら彼から発信されるサインをキャッチすることで今に至っています。
だからいろんな時間を過ごしビンニムが初主演の映画を撮り始めると知ったときには本当に嬉しかったです。
でも、「アジョシ」がクランクアップしたというニュースを聞いても韓国夏公開とされていた「アジョシ」をあたしが見るのはもっと先の秋ぐらいになるだろうなぁなんて思ってました。

なのに・・・・
あたしは8月1日、韓国アクジョンCGVで行われた「アジョシ」の試写会に参加してきました。
韓国に行こうなどとは全く考えてなかったあたしが試写会に参加するに至ったには、それなりの大きなきっかけがありました。
語れば短いような長いお話・・・・
試写会報告もかねて少しずつお話していくとしますか・・・・


Introduction
さて・・・
あたしは長いあいだビンニムのファンをしていますが、ビンニムを追いかけて自由に韓国に行ったりすることができない時期を過ごしてきました。
だから、何かあったときに韓国まで出向いていけるファンだけがビンニムを熱く応援しているファンだとは思っていません。
それぞれが、日常の生活を大事にしながら、ビンニムを大切に思う気持ちがあれば、それがビンニムの言うビノスです。
自分にできないことをしているほかのファンを羨んだり、妬んだり、そういう気持ちを持つことは、ビンニムのビノスであり続けるために決してしてはいけないこと・・・あたしはそう思っています。

「アジョシ」が完成し、あたしはいつものように、ない知恵を絞って自分にできることを探しました。
そんなときにであったのが韓国NeverのAjussiCafeでした。
韓国はネット社会で映画公開に向けて前評判を高めるためにネットを通じていろいろな取り組みをしているようです。AjussiCafeもその一つ・・・。
韓国にはなかなか行くことができないけれど、パソコン上なら何かできるかもしれない・・・・そう思って不足な語学力を補いながらCafeの会員になりました。

拙い韓国語で書き込みをしたり、言葉が不足な面を動画を製作してUPロードして補ったり・・・・本当にささやかな取り組みでしたが、今のビンニムに一歩近づけるような気がしてその作業を楽しんでいました。
Cafeでは「アジョシ」公開に向けて様々なイベントが行われていますが、あたしは日本人ですし、当選なんて二の次・・・。
参加することがあたしなりの関心と声援を示す方法だと単純に考えてました。

ところが・・・・
いつものようにCafeを覘いてみると、韓国初めての「アジョシ」試写会への当選者というところにあたしのHNがあるではありませんかぁ~
えぇ~@@うそぉ~???マジでぇ~@@?。
何度も何度も翻訳機を掛けて内容を把握しました。
でも、間違いではなさそうです。慌ててAjussiCafe管理者の方に必要事項書いたメールを送りました。

するとまたまたびっくり仰天!!
Cafeの運営者の方から<アジョシ>特別サポーターズとして活動してくださいという返信をいただきました。
海外ファンのために気楽にできることをしてほしいという内容でしたが、普通のおばちゃんのあたしには青天の霹靂・・・
えぇ~@@うそぉ~???マジでぇ~@@?ともうびっくりのお言葉でした。

でも何かできることはないかって思いながら訊ねたCafeでこんな声を掛けていただいたら、できることはしなくちゃね^^
そう思ってささやかな協力をすることを了解しました^^
そんなやり取りのいきさつがあって、AjussiCafeの管理者の方からBlogへの画像映像の使用許可を頂くことができたわけです。

考えもしなかった試写会出席のチャンス・・・
サポータになってという嬉しい言葉・・・

まだその頃は「アジョシ」最初の試写会の日程は発表になっておらず、いつ、どこへ出向けばよいのか未確定・・・
働く子持ち主婦が異国での試写会参加のために動き出すには、まだ雲をつかむような状態でした。
でも、全く予定していなかった夏の訪韓がなぜかこの頃から、自分の中で現実みを帯びてきた気がしました。
少しずつ、仕事の休暇を確認し、家族の了解を得る努力を始め、あたしは訪韓の準備を始めました。
日程が発表になったら、即対応できる準備はOK・・・・・。
何とかそこまで漕ぎ着けたときは、その後あたしが究極の選択を迫られる場面に遭遇するとは思いもしませんでした。
  
まだBINUS JAPANで試写会が行われるなんて思いもしない7月はじめの出来事です。
      
(つづく)


Gilme (길미) - 넌 나를 왜 (Feat. Jung Yeop of Brown Eyed Soul)
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